2026/05/31 09:00

紫陽花の原産国は日本で、ちょうど梅雨の時期に開花して、雨で濡れた風景を彩ってくれます。
紫陽花の名前の由来は小さな青い花が集まっていることから「あづさあい(集真藍)」→「あじさい」になったという説もあります。
因みに小さい花に見えるものは「がく」で、本当の花ビラは小さくてがくに隠れて見えづらい場所にあります。
また、「あじさい」が「紫陽花」と表記されるようになったのは、元々違う花の名前だった紫陽花を平安時代の歌人兼学者だった源順(みなもとのしたごう)が、当時の百科事典「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に勘違いで「あじさい」に「紫陽花」という漢字表記をつけてしまったようです。
この、梅雨の時期をカラフルに彩る「紫陽花」をアクセサリーにしようと考えました。
「紫陽花」はディップアートで制作し、雨に濡れている感を出すためにサージカルのチェーンに小さな雫型のドロップビースを取り付けました。
ぜひ、梅雨の時期にもカラフルな気分を身に纏う、「紫陽花」のアクセサリーでお出かけください。